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黄色い部屋の謎 ガストン・ルルー [推理小説 ミステリ]

犯行が起こった黄色い部屋の中に、駆けつけると犯人は消えていた。

様々は証拠が残されているのに、犯人だけが忽然と消えていた。

密室ミステリの名作古典です。

けれど色々踏まえて考えるとそうにしかならない答えがある。

それになかなか探偵たちが気付かないほうが、おかしいとも思ったのだが。

読者を脇道にそらすための技だろうが。

解決後はガックリきました。色々自分で思案している時のほうがおもしろかった。

★★★☆☆


黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)

黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)

  • 作者: ガストン ルルー
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2008/01
  • メディア: 文庫



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平の将門 吉川英治 [小説 (ミステリ以外)]

私の持っていた教科書程度の平将門感が反転した。

怨霊と恐れられたりしているから、よっぽど残忍で野心が強いと思っていたのだが違った。

逆に怨霊にされたり将門を祀る建物が多いってことは、それだけ人から支持されているってことなんだな。

★★★★☆
平の将門 (吉川英治歴史時代文庫 (46))

平の将門 (吉川英治歴史時代文庫 (46))

  • 作者: 吉川 英治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1989/05/09
  • メディア: 文庫



タグ:吉川英治
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